動物(人間も含めて)が生きるために必要な水は、混ざりもののないピュアなものが最適です。

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犬にいい水

一般に動物に必要な栄養素は、
タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンですが、栄養学的にこれに水を加えて「六大栄養素」と呼びます。

 

つまり動物にとって水分は大切な栄養素の一つなのです。
しかも体の70パーセントが水分ですので、とても大切な栄養素でもあります。

 

さて犬・猫に手軽に与える水として、一番身近なのが水道水
ですが大切なペットに日常的に飲ませて良いのか不安に思われる方も多いでしょう。

 

日本の水道水の品質と味は、世界的にも良質であると言われています。
厳しい基準が設けられている日本の水道水は、殺菌効果のための塩素を含んでいる事は、皆様もご存知でしょう。
浄水場で殺菌のために入れられた塩素は、残留塩素として一般家庭の蛇口からは出る水にも含まれ、地域により多少異なりますが、1Lあたり0.6~0.9mlの塩素が残ると言われています。
この塩素がよくなとも言われていますが、健康に影響を及ぼすようなレベルではないと考えられます。

 

 

また、最近ではミネラルウォーターは与えてはいけないという情報もよく耳にします。
ミネラルが豊富な水を飲み続けると尿結石になる可能性があるからということです。
しかし、これは医学的に証明されたものではなく、ただの噂・・・。
硬水がダメで軟水ならOKという情報もありますが、健康な犬であれがそこまで気にする事もないようです。
しかし、現在尿結石の犬には硬水は避けたほうがいいかもしれませんね。

 

 

犬が水を飲む画像

 

私達人間にも、塩素に触れると皮膚が荒れる、アトピー性皮膚炎になり易いなど様々な悪影響も出ており、天然水への関心が高まっています。
最近では水素が、疾患の原因となる活性酸素を取り除く事が解明され、水素水も話題になっています。

 

動物(人間も含めて)が生きるために必要な水分を、栄養素の一つとして考えるなら、やはり水も混ざりもののないピュアなものが最適です。

 

 

ただ犬・猫に関して注意して頂きたいのは、汗をかかない動物は、水分を体内に取り入れることで体温調節もしていると言うこと。
ですので、犬・猫が飲みたい時に、新鮮な水を必要なだけ飲めるという環境が最も大切です。