”ロイヤルカナン”は、50種類以上の栄養素を考えた最適なフードを提供しています。

MENU

ロイヤルカナンの詳細

「すべては犬と猫のために」と様々な研究開発を進めている「ロイヤルカナン」

 

ロイヤルカナンと言えば、獣医さんに勧められる事も多くペットを飼いはじめた時に与えてた人も多いのではないでしょうか。
愛犬用・愛猫用・療法食など多くの種類のフードを取り扱っている為、世界でも有名なペットフードメーカーです。

 

具体的に言えば

  • 犬の種別で選ぶ「ブリード」
  • 年齢では「サイズ」
  • 生活環境から選ぶ「ライフスタイル」

等、多種多様なフード選びが出来るように工夫されています。

 

これはロイヤルカナンがペットの為に掲げている「7つの約束」の中の「ヘルスニュートリション」という理念に基づいています。

 

ニュートリションとは栄養の摂取という意味で、簡単に言い替えれば、動物が体内に栄養を取り入れ活動する体を作る事です。

 

私達がパートナーを選ぶ時、毛の長さや体型、お好みの表情、さらには飼育環境などを考えペットを家に迎えます。
それと同様に普段の食事に必要な栄養素も、個々に異なります。

 

我が家の2匹のゴールデンレトリバーも、男の子は胃腸が弱く、女の子は皮膚に疾患が出やすい体質です。
同じ環境で暮らし、同量のフードを食べていても女の子はすぐに太ってしまいます。
この経験から、犬種が同じでも個々に必要な栄養は違うのだと実感しています。

 

「ロイヤルカナン」では、50種類以上の栄養素を考え、愛犬・愛猫に最適のフードを準備しています。
犬や猫の健康維持を考えた食事こそ「ロイヤルカナン」が守り続けている基本理念です。

 

ロイヤルカナン商品一覧

 

ですが、初めはロイヤルカナンを与えてたが色々調べるうちに他のものに変えたという飼い主さんも少なくありません。

 

主な理由として

  • 有害な酸化防止剤が使われている
  • 家禽(かきん)ミートが使われている ※家禽(かきん)ミートとは人間が食べれないような廃棄予定の鶏などのこと
  • 犬が消化しにくいと言われるとうもろこしが入っている

という事が挙げられます。

 

ただ、フードに関しては合う合わないもありますし、飼い主さんによっても考え方が違いますので、一概にロイヤルカナンがダメだという事ではありません。

 

今回の韓国製になるという報道もありましたので、ロイヤルカナンに不安を抱く人も多いようですが、大切なペットの為に何を与えるのがいいのか考えるきっかけになってくれればと思います。

韓国製食物の危険性