安心して与えられるヨーロッパのペットフードは、世界中のペットオーナーから支持されています。

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ヨーロッパ製のドッグフード

皆さんはヨーロッパにあるFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)と呼ばれる組織をご存知でしょうか?
約100年前に誕生した団体で、長い歴史を持ち、家畜の飼料に使用出来る添加物を認定・監視する組織です。
また犬・猫等ペットのフードに使用される原料の安全性もチェックしている権威ある組織でもあります。

 

添加物の無い安全なフードを食べさせたいとの思いは、全てのペットオーナー共通の思い。

 

添加物とは酸化防止剤や着色料、甘味料などの事です。
人間も食品を買うときにはこれらに気をつけるのではないでしょうか。
赤や青や緑などの色とりどりのものはあまり好んで買いませんよね?
これはペットにも言えることです。

 

残念な事にロイヤルカナンには
保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
などが含まれています・・・。

 

ヨーロッパではペットフードも「飼料関連法」の中で守られ、正式な法律として整備されています。
この組織の特徴は、犬・猫・鳥等の様々な種類のペットは、人間社会の中で重要な役割を担っていると考え、これらのペットの健康維持と食による安全確保の為に、様々な活動を行っている事。

 

ヨーロッパではペットは社会の一員

ヨーロッパでは、全てのペットを社会の一員としてとらえ、その権利を守るための法的整備も積極的に行われているのです。

 

この団体の指導のもとで作られるペットフードは、まさに私達が食の安全性を最優先する事と同じ視点で作られます。
私達がバランスの良いた食事を考慮するように、ペットの食生活もより良い物にと改善されています。

 

ですので、ヨーロッパのフードには、犬種や体重、そして体調、生活習慣、病気をサポートする食事等、ペットの健康管理のために、細部まで考慮されたフードが多く見られます。

 

そしてヨーロッパのペットフードは安心して与えられると、世界中のペットオーナーから支持されているのです。
現に、イギリス最高級のグレインフリードッグフードと言われている【カナガン】は保存料や酸化防止剤などは使用されていません。
ヨーロッパはペット先進国と言われるのも納得させられますね。