正規の輸入品であれば、韓国製のバーコードの数字は”880”となります。

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原産国の見分け方

食品の安全性のために原産国を確認したいと思っている方も少なくないと思います。
アメリカでは、中国製のドッグフードから有害物質のメラミンが検出され販売中止を決定したという過去もあります。
そういったケースを避けるためにも愛犬にあげるドッグフードの添加物などに注意する必要があります。

 

韓国製と中国製をバーコードで判別する方法などをまとめてみました。
ドッグフード選びで気をつけたいのは特に海外産のドッグフードではないでしょうか。
日本産のドッグフードでは使用されていない添加物などが含まれている場合があります。

 

例えば、有名なロイヤルカナンですが、BHAなどの酸化防止剤が含まれていることからアンチな見解を持っている方も少なくないようです。

 

愛犬の健康への影響があるのではないかと心配の方もいらっしゃると思います。
このロイヤルカナンはフランスの会社ですが、アジア向けの工場として韓国が決定したようです。
そういう流れがあることから、原産国が気になる方には分かりづらい環境になっています。

 

バーコードから韓国製や中国製を見分けるには、それぞれのバーコードの数字を把握しておく必要があります。
正規の輸入品であれば、韓国製のバーコードの数字は「880」となります。

 

ただし、日本でリパックされてしまうと45または49690~691などの 中華人民共和国になってしまいます。

 

バーコードから韓国産の製品を見分けるのは、ある程度は有効なようですが、前述したように原産国が韓国でも日本でリパックされた場合や日本企業が生産委託した場合には難しいと言えます。

バーコード

 

いかがでしょうか。
ドッグフードなども有名メーカーはそのブランドで判断出来ることもありますが、生産国や原産国などの商品表記の記載事項をしっかり見る必要がありそうです。