法律上安全基準の低い韓国製食品は、食の安全性に関する問題点が多いと言えるでしょう。

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韓国製食物の危険性

犬・猫等、あなたのパートナーのフードを選ぶ時、どのような点に目を向け選ぶでしょうか?

 

やはり最初に、フードの原材料ですよね。
そして次に確認したいのが添加物等の成分ですが、最後に忘れてはならないのが最終的な加工国・原産国です。

 

ドイツ・フランス等のヨーロッパの国々、そしてアメリカ合衆国など、ペット先進国と言われる国々では法規制、輸出品の監視等が厳しく、私たちが口にする食べ物と同じ観点でペットフードを扱います。

 

一方、法規制もなく、原材料が何であるか、また添加物等の表示が曖昧なまま市販されているペットフードが実在するのも現状です。
中国産ジャーキーを食べて犬が大量に死亡した事件も愛犬家にとっては悲しい出来事でした。

 

ペット関連だけではなく、国内では中国製ギョーザの事件も記憶に新しいですね。
現在中国産を買い控える消費者が増えている中、同じような危険性があるのが「韓国製食品」なのです。

 

韓国は食の安全性に関する問題点が多く、輸出品の規制が厳格でなく比較的緩やかであると言われています。

 

韓国ラーメンからウジ虫等が発見され、インターネットで話題になりました。
また最近ではロッテのチョコレートから基準を遥かに超える細菌が見つかり、回収されています。
不衛生な韓国キムチについては皆様もご存知の方も多いと思います。

 

つまり韓国国内でさえ、製造過程を監視するだけでなく、不良品をチェックする体制も整っていないのが現状です。
また日本では禁止されている農薬・食品添加物も見つかっています。
このように私たち人間の食の安全基準でさえ守られず、現在も食の管理が曖昧な状態が続く中、様々な問題が起こっているのです。

 

そんな中、ロイヤルカナンが韓国製になるという発表を受け、消費者がとまどうのも無理はありません。

 

人間ですら安心して食べれない…という現状で、ペットフードに対し安全基準を守れるのでしょうか?

 

衛生面や安全面で少しでも不安が残るものは避けたいものですよね。

 

ヨーロッパには原料の安全性もチェックなどをしているFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)という組織があります。
ですのでペットフードはヨーロッパ製のドッグフードがおすすめです。

 

年齢や犬種にもより合う合わないもありますが、人間でも食べれるような安心出来るペットフードを選びましょう。