年齢表記による違いはカロリーや含まれている栄養成分なので、与える量を調整しても構いません。

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年齢別の選び方

犬も年齢によってドッグフードを選ぶことをおすすめします。
同じドッグフードでも含まれている成分や味にも様々なタイプがあります。
チキン味やビーフ味、緑黄色野菜たっぷりで便秘対策などになるドッグフードもあります。

 

また、硬いドッグフードではなく半生のような柔らかいタイプのドッグフードもあるので、特に夏場などの食欲の無くなっている時期などに与えるようにしてみて下さい。
ホームセンターやペットショップ、ドラッグストアなどで売られているドッグフードには、年齢何歳用などの表記があります。
成犬用や老犬用という違いだけでなく、~歳からという表記もあるので、基本的には飼っている犬の年齢に合わせてドッグフード選びをされてみて下さい。

 

年齢によるドッグフードの選び方で注意したいのが、必ずしも年齢だけでなく運動量などとの関連も考慮しながら選ぶようにすることです。

 

老犬に達する年齢でも元気で運動量の多い場合、成犬用を食べても問題なく、痩せがちでしたら老犬用と成犬用を調整しながら与えましょう。

 

逆に太ってしまっている場合は、肥満や内臓疾患の恐れもあるのでカロリー制限のあるドッグフードを選ぶようにして下さい。
豆腐は犬に与えても良い食材なので、豆腐ごはんなどでカロリーを調整しても良いかもしれません。

 

老犬用のドッグフードだけでなく、成犬用のドッグフードと両方購入して調整するのも良いかもしれません。
年齢表記による違いにはカロリーや含まれている栄養成分なので、与える量を調整すれば成犬用でも構いません。
子犬用と成犬用の場合も同じことが言えます。

 

 

いかがでしょうか。
ドッグフードにも年齢によって様々な種類が販売されています。
同じ年齢でも犬によって個体差はあります。
愛犬の体調や体型、運動量などに合わせてドッグフード選びをしてみて下さい。
体調や健康に気を使ってドッグフードを選ぶようにしてあげて下さい。

ドッグフードの種類とその特徴