ロイヤルカナンが韓国製に | ドッグフードの安全性について考えよう

MENU

 

ロイヤルカナンを購入し続けて大丈夫?
ロイヤルカナンを購入し続けて大丈夫?

 

2014年にペットフード会社で有名なロイヤルカナンが
韓国の全羅北道金堤(チョンラブクド・キムジェ)に生産基地を作ると発表し話題となりました。
そしてこの韓国で生産される製品は80%以上、日本やオーストラリアなどに輸出する予定だそうです。

 

ということは、日本で購入するロイヤルカナンはほぼ(というかすべて?)韓国製ということになります。

 

ロイヤルカナンは犬用・猫用・食事療法食など多種多様なフード選びが出来る商品で、
動物病院などで勧められることも多いペットフードです。
ロイヤルカナンの詳細

 

獣医に勧められる=安心してペットに与える
という方は多いのではないでしょうか?

 

ロイヤルカナンの商品

 

しかし、今回の報道を受け、ネット上では
「韓国製になるから辞めたほうがいい」
「なぜ本社はわざわざ韓国を選んだんだんだろうか」
などという疑問の声が上がっています。

 

今回のテーマは韓国製になるという事が問題であり、ロイヤルカナンのすべての商品が悪いという事ではありません。
では、なぜ皆が韓国製を嫌がるのでしょう。
それには下記のような理由があります。

 

  • おかずに生ごみ

    韓国のソウルで賞味期限切れの食品や市場の生ごみを食材として再利用していた事件です。
    レストランなどで知らず知らずのうちに口にしていたと思うと…恐ろしいですね。

  •  

  • 韓国産の商品から寄生虫卵

    キムチなど10品目の韓国製品から寄生虫卵が検出され、輸入停止に。
    野良犬などの糞がキムチに付着した為、という報道も…

  •  

  • 辛ラーメンにクロゴキブリ

    日本でもお馴染みの辛ラーメンにクロゴキブリが混入。
    その他のインスタントラーメンでも虫の混入が相次いでいます。

 

3つの事例をご紹介しましたが、これだけではありません!

参照① http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=15591
参照② http://stone-roses.org/matome/348

 

韓国の製品に対して消費者が衛生面や安全面に関し不安が多い事は確かです。
このような事件が頻繁にあるにも関わらず、ロイヤルカナンがなぜ韓国を生産基地にしたのか疑問です。
韓国の食生活の危険さ

 

 

ここまで韓国製を警戒するにはもう一つ理由があります。

2007年よりアメリカで発売されていた中国産のペットフードを食べた犬が亡くなるという被害が相次ぎました。
これを受けアメリカやメキシコでは中国産ペットフードの撤去を完了し、販売を中止したそうです。
アメリカ食品医薬品局(FDA)が調査し、決定的な原因を突き止めるには至っていないものの、体調不良・または亡くなったペットに共通するものが中国産のペットフードだったという事ですね。

 

これは韓国のお隣中国の話ですが、中国も韓国同様に食品の異物混入や賞味期限切れ食品の再利用などが度々報道されてきました。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2137217549990313901

 

韓国や中国の衛生面での杜撰さは目に余るものがあります。
信頼出来ない国が生産するペットフードを大切な家族のいち員であるペットに与えてもいいのでしょうか?

 

大事なペットたち

 

一日でも長生きしてほしいと思うなら、安心出来るフードを与えるべきだと思います。
実際に私も犬を飼っていますが、正直、私個人的には韓国製や中国製というだけで候補から外してしまいます…。

 

これまでも愛犬の為に…とフードについては色々調べてきました。
私ははじめ国産のものが一番いいのではないか、と考えていました。
しかし、原材料が輸入品であっても日本国内で加工する製品は表示上では「国産」となります。

 

そして何と言っても日本はペットフードに関しての法的な規約がないのです。
これを知って国産が一番という考えを改めざるえませんでした。

 

そして調べているうちに思ったのは、ヨーロッパのフードが比較的安心で安全ではないのか、という事。
ヨーロッパはペットを家族の一員として大切にしています。
ペットフードに関してもFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)という組織があり、原料の安全性などもチェックされています。

 

そしてその中でも注目すべきなのが「プレミアムドッグフード」。
ペットの健康を考えて作られており、添加物フリーや原材料などにもこだわっています。
普通のドッグフードが1キロ100円~ほどであるのに対しプレミアムドッグフードは1キロ1000円~ほどですのでお値段も高めです。
ですが、大切なペットが口にするものですので、妥協はしたくない!ですよね。

 

今は海外のペットフードでもネット販売されており、日本でも簡単に手に入れる事が可能になっています。
様々なフードを試してみて、私がやっとたどり着いたのが「カナガン」です。

 

 

 
カナガン
カナガンの詳細
カナガンの詳細

価格 3,960円(税抜)
評価 評価5
内容量 2kg

 

カナガン詳細ページはこちら

 

 

 

 

カナガン商品の画像

ペット先進国・イギリスで、なんとリピート率が80%以上という愛犬家お墨付きのプレミアムドッグフードです。小型犬にも安心の小粒タイプで、アレルギーのある犬に配慮されたグレインフリー(穀物不使用)。
愛犬も食いつきがよく、美味しそうに食べてくれます。

 

添加物や保存料などが多く入ったフードを与え続けるとそれが体内に蓄積されていきます。
出来るだけ最小限にとどめたものを与えたいものです。

 

 

調べれば調べるほどどのフードがいいのか分からなくなりますよね。
ペットにとっては飼い主さんがすべてです。

 

ロイヤルカナンが韓国製になることで、フードを変えようと思っている方も多いようです。
全部のペットに合う商品はないという事を念頭に置き、自分の愛犬に合ったものを探していくしかありません。
その中で生産地や原材料など、何を一番優先させたいのかを決めて選んでいくといいでしょう。